JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報5766・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

ヨーロッパウナギは、トルコの重要な輸出品であるが、微生物汚染により非常に腐りやすいことが問題となっている。

データ
防除技術と防除効果

市販および抽出した各キトサン添加により、ウナギの切り身(フィレ)の冷蔵保管における微生物汚染リスクが低減(貯蔵寿命が延長)した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
---
---
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ヨーロッパウナギのフィレを冷蔵中(温度記載無し)における、キトサン(市販および抽出の2種類)添加による微生物の挙動(増殖性)を調べた
初発の菌数 1.57×10^(2)-2.47×10^(2)
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 冷蔵(4±1℃)で、18日間
そのときの菌数 0.1%市販キトサン添加で、1.00×10^(7)以下、その他の試験区は、1.00×10^(7)以上-1.30×10^(8)以下
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) plate count agar
増菌の条件(温度・時間) 30℃×24-48時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 フィリピンの魚の発酵調味料バゴーン(Bagoong)の諸成分および微生物について
英文名 ---
雑誌名 日本調理科学会誌 Vol.32 No.1 (32‐36)
掲載年 1999
著者 山田幸二 会田久仁子 角野幸子 角野猛
発行機関 日本調理科学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |