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危害情報5764・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 (1)ブロッコリー,(2)メロン,(3)ストロベリー
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 野菜や果物など、加熱処理等での殺菌が困難な食品を想定
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 菌を播種した食品を、溶菌性バクテリオファージカクテル(BC)で処理した後、10℃×24時間、貯蔵、その後レブリン酸(PW)で処理して、菌を回収して菌数測定
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 (7)10℃×24時間,(8)1分,(9)5分
そのときの菌数 (3)(7)(10)106CFU/g,(3)(4)(7)10^(5.47)CFU/g,(3)(5),(2)(7)(10)10^(5.77)CFU/g,(2)(7)(4)10^(5.03)CFU/g,(1)(7)(10)10^(6.28)CFU/g,(1)(7)(4)10^(5.6)CFU/g,他の組み合わせは全て10^(1.70)CFU/g
その他の殺菌条件 (4)バクテリオファージカクテル,(5)レブリン酸,(6)200ppmブリーチ,(10)無処理
予測D値 ---
備考 (5)(6)の処理時に2.5g/Lの溶解固形物と有機炭素を含む水をそれぞれの希釈に使用すると効果が低下し、その影響は(6)で特に顕著
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 DIASALMを用いたサルモネラ簡易迅速検出法の検討
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.19 No.4 (171‐177)
掲載年 2002
著者 盛田隆行 飯田孝
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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