JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報5763・生物的危害 腸炎ビブリオ 食品 水産加工品

データ
防除技術と防除効果

 鮮魚のフィレをポリスチレントレイに置き、含気包装あるいは3種類のガス置換包装(CO2:N2= 6:4,7:3,8:2)処理し、V. parahaemolyticus 2株またはAeromonas hydrophila 2株を 5-6 log CFU/g接種した。これを0℃あるいは4℃に16日間貯蔵し、中温菌、低温菌、腸内細菌科菌数、ビブリオ菌数、アエロモナス菌数を測定した。 いずれのCO2割合でも効果があり、アエロモナスも0℃においてMAP処理により菌数が減少した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸炎ビブリオ
Vibrio
parahaemolyticus
strain No. CECT511, CECT5304
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 ヨーロッパヘダイ フィレ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 鮮魚のフィレをポリスチレントレイに置き、含気包装あるいは3種類のガス置換包装(CO2:N2= 6:4,7:3,8:2)処理し、V. parahaemolyticus 2株またはAeromonas hydrophila 2株を 5-6 log CFU/g接種した。これを0℃あるいは4℃に16日間貯蔵し、中温菌、低温菌、腸内細菌科菌数、ビブリオ菌数、アエロモナス菌数を測定した。
初発の菌数 5.6 log CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 東西南北HACCPの経済分析(特集食品の安全性を求めて)
英文名 ---
雑誌名 農業と経済 Vol.65 No.10 (3)
掲載年 1999
著者 桜井倬治
発行機関 富民協会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |