JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報5758・生物的危害 該当なし 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

キュウリは水分含量が94?97%もあるために、保存温度が15℃を超えると黄変や腐敗が進行する。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
---
---
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 生のキュウリ(Cucumis sativus L.)が対象。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 生キュウリの長期保存性を問題としているため、2の原料保管から5の小売りバックヤードまでを想定していると考えられる。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 オゾンガス処理とイオン化空気処理
予測D値 ---
備考 オゾンガスはozone generatorを用いて毎日1分間生成させる(初発オゾン濃度は1.112 mg/L)、イオン化空気(アニオンガス)処理はanion generatorを用いて毎日5分間生成させる(6 x 106 pcs/cm3
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 生キュウリ
増菌の条件(温度・時間) 12℃×28日間(相対湿度95%)
備考 クリスパー中にキュウリを封入し、クリスパーのフタに設置したozone generatorあるいはanion generatorによってオゾンあるいはアニオンガスを発生させ、上記条件で保存する。
データ
出典情報
文献名 食品包装へのHACCPシステムの導入
英文名 ---
雑誌名 日本包装学会誌 Vol.6 No.3 (152‐159)
掲載年 1997
著者 茂木幸夫
発行機関 日本包装学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |