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危害情報5753・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品

データ
防除技術と防除効果

豚の皮にサルモネラ菌を接種し、3種類のバクテリオファージ混合液で33℃、6時間処理すると4 log/cm2の減少が確認出来た。鳥の胸肉の場合には、バクテリオファージ混合液に5分間浸し、4℃で7日間処理すると2.2 log cfu/g減少した。レタスでは室温で60分間処理すると、3.9 log cfu/g減少が確認された。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. ATCC14028
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 バクテリオファージ(UAB_Phi 20, UAB_Phi78, UAB_Phi87)混合液
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) xylose lysine doxycholate agar plates+クロラムフェニコール3.4 μg+カナマイシン75μg/ml
増菌の条件(温度・時間) 37℃×24時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 HACCPによる豚肉の品質保証
英文名 ---
雑誌名 農家の友 Vol.49 No.9 (70‐72)
掲載年 1997
著者 仙名和浩
発行機関 北海道農業改良普及協会〔ほか〕


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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