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危害情報5749・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 培地

データ
食品における微生物汚染の実態

ブルーベリーが食中毒の原因になることは稀だが、他の生鮮食品と同様に、生産、収穫、輸送および加工の間に水や感染者、保菌動物、不衛生な収穫・輸送・加工等に用いる器具などによって微生物汚染に遭う可能性を有する。実際に、米国では生の野菜や果物による食中毒被害がたびたび報告されている。

データ
防除技術と防除効果

ブルーベリーにO157を接種し、5種の家庭用洗浄液で1-5分間洗浄した。その結果、オゾン水(1.5 mg/L)、FIT液、電解酸化水(30 mg/L 塩素)、塩素水(100 mg/L)および水道水でそれぞれ2.3-3.5、3.3-4.6、3.9-4.4、4.4-4.8および1.9-2.7 log10 CFU/gの除去効果があった。その効果は洗浄時間が長いほど高かった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 ---
備考 ブルーベリー
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 家庭
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 4.98 log10 CFU/g(未洗浄)
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 5種の家庭用洗浄液(オゾン水、FIT液、電解酸化水、塩素水、水道水)による洗浄
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 超音波・オゾン水による野菜の除菌効果試験
英文名 ---
雑誌名 福島県会津若松工業試験場試験研究報告 No.1987 (55‐59)
掲載年 1988
著者 河野圭助 池田信也 渡部美保 斉藤孔男
発行機関 ---


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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