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危害情報5745・生物的危害 サルモネラ 食品 惣菜

データ
汚染菌の性状

新鮮野菜や果物を原因とする食中毒事件の原因菌として多く報告されている。

データ
防除技術と防除効果

新鮮試料10gを4 log CFU/mlサルモネラ菌液(0.1%ペプトン水)に室温で1分浸漬し、滅菌布で水気をとった後布でくるみ20℃24h放置し、その後、水道水又はオゾン水(0.5,1.0, 1.5 ppm)100mlに移し、3, 5, 10分後に水気を除き、中温菌数(標準寒天培地)及びサルモネラ菌数(BismuthSulphite寒天培地、ナリジクス酸配合)を測定した。中温菌に対する効果は水道水と差がなく、サルモネラに対して水道水よりオゾン水の効果が高かった。

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危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. 血清型 Typhimurium, ATCC13311
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 惣菜
備考 レタス、パセリ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 新鮮試料10gを4 log CFU/mlのサルモネラ菌液(0.1% ペプトン水)に室温で1分浸漬し、滅菌布で水気をとったあと、布でくるみ20℃、24h放置した。その後、水道水あるいはオゾン水(0.5,1.0,1.5 ppm)100mlに移し、3,5,10分後に水気を除き、中温菌数(標準寒天培地)およびサルモネラ菌数(Bismuth Sulphite寒天培地、ナリジクス酸配合)を測定した。
初発の菌数 レタス中の中温菌 5.9 log CFU/g, レタス中のサルモネラ 6.4 log CFU/gパセリ中の中温菌 7.0 log CFU/g, パセリ中のサルモネラ 5.4 log CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 特集:話題の感染症 大腸菌による出血性大腸炎
英文名 ---
雑誌名 微生物 Vol.3 No.2 (137‐142)
掲載年 1987
著者 竹田美文
発行機関 ---


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