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危害情報5743・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
防除技術と防除効果

豚肉10gに10^(6)CFU/gとなるようにE. coli O157:H7菌液0.1mlを接種し、1h冷蔵後、1gずつに分け、各殺菌温度(57, 60, 63℃)で処理した。プロポリス(35.92mg/g)は冷蔵前に添加した。生残菌数はトリプチケースソイ寒天培地およびEMB寒天培地を用いて測定した。加熱のみではD値は4.88,0.77,0.37分(z値5.4℃)であったが、プロポリス35.92mg/gの添加によりD値は2.98,0.46,0.26分(z値5.5℃)に減少した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. 血清型 O157:H7, ATCC35150
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 豚肉
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 豚肉10gに10^(6) CFU/gとなるように菌液0.1mlを接種し、1h冷蔵後、1gずつに分け、各殺菌温度で処理した。プロポリス(35.92mg/g)は冷蔵前に添加した。生残菌数はトリプチケースソイ寒天培地およびEMB寒天培地を持ちいて測定した。
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 57,60,63℃
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 加熱のみで4.88,0.77,0.37分(z値5.4℃)加熱+プロポリスで2.98,0.46,0.26分(z値5.5℃)
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 センサ-HACCPシステム導入企業見学記雪印乳業野田工場
英文名 ---
雑誌名 標準化と品質管理 Vol.52 No.2 (38‐41)
掲載年 1999
著者 落亨
発行機関 日本規格協会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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