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危害情報5742・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 清涼飲料水

データ
防除技術と防除効果

大腸菌(106 CFU/mL)を様々な条件下でパルス電界殺菌(電圧9-27 kV/cm、時間34-275 μs)し、処理後の生菌数を計測したところ、電圧、比エネルギー、処理時間に比例して殺菌効果が高かった。ただし、大腸菌のパルス電界殺菌に対する抵抗性は、黄色ブドウ球菌や出芽酵母よりも高かった。パルス電界殺菌の効果はワイブルモデルを用いて数式化され、最適な殺菌条件の推定に用いられた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Escherichia
coli
strain No. DH5α
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 清涼飲料水
備考 ブドウジュース
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 パルス電界殺菌後の生菌数測定
初発の菌数 106
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 パルス電界殺菌
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 昭和63年度の食中毒発生状況とその特徴
英文名 ---
雑誌名 防菌防ばい Vol.18 No.4 (199‐202)
掲載年 1990
著者 加藤洋次
発行機関 日本防菌防黴学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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