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危害情報5738・生物的危害 病原大腸菌 緩衝液

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 病原大腸菌
Escherichia
coli
strain No. NBRC3972
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性好気性菌
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 10mM HEPES (pH6.5)
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 試験想定箇所の明記無し
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 大腸菌に没食子酸エピガロカテキンを作用させた後、その作用点を電子顕微鏡解析や2次元電気泳動による蛋白質発現変動でOmpGと推定。シミュレーションで結合様式を解析
初発の菌数 108CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 1時間×室温
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 2g/Lの没食子酸エピガロカテキン
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 HACCPと高度清浄区画について(特集無菌充填システム)
英文名 ---
雑誌名 包装技術 Vol.36 No.8 (781‐794)
掲載年 1998
著者 篠塚文一
発行機関 日本包装技術協会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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