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危害情報5728・生物的危害 培地

データ
防除技術と防除効果

L. monocytogenesの培養液を容積変動型高圧装置(27ml)に入れ、超臨界炭酸ガスで加圧(20MPa、加圧時間2時間)、処理温度33℃条件下で、減圧速度が10Mpa/min、加圧1回および微生物懸濁液と炭酸ガスの比率1:0.2および1:0.8での菌数減少量はそれぞれ6.07および6.61 log cfu/mlである。

データ
危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 培地
培地名 LB broth(triptone;1%, yeast extract;0.5%, NaCl;0.5%, pH7.5)
備考 ---
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 L. monocytogenesの培養液を容積変動型高圧装置(27ml)に入れ、超臨界炭酸ガスを使用して、処理温度、減圧速度、加圧回数および微生物懸濁液と炭酸ガスの比率を変え、L. monocytogenesの殺菌について検討している。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 L. monocytogenesの培養液を容積変動型高圧装置(27ml)に入れ、超臨界炭酸ガスを使用して、処理温度、減圧速度、加圧回数および微生物懸濁液と炭酸ガスの比率を変え、L. monocytogenesの殺菌について検討している。
初発の菌数 1010 cfu/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 超臨界炭酸ガスを用いて加圧(20MPa、加圧時間2時間)し、様々な条件、すなわち、温度(33、37、41℃)、減圧速度(1、5.5、10.0MPa/min)、加圧サイクル数(8→20→8MPaの回数)、微生物懸濁液と炭酸ガスの比率(1:0.1、1:0.2、1:0.8、1:1.5)で殺菌効果を検討している。
予測D値 温度が33℃、加圧サイクル数が1回、微生物懸濁液と炭酸ガスの比率が1:0.2の条件下で加圧時間を120分までとして検討した結果、減圧速度が10、12、16MPa/minの時のD値はそれぞれ、15.38、17.24、20,41分である。
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ISO9000とHACCP(特集『HACCPの現状』)
英文名 ---
雑誌名 品質 Vol.27 No.3 (310‐314)
掲載年 1997
著者 加藤洋一
発行機関 日本品質管理学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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