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危害情報5713・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) その他

データ
防除技術と防除効果

200ppm塩素曝露の5分後で、大腸菌は(1)10^(5.13),(2)10^(5.18),(3)10^(3.34),(4)10^(4.69),(5)10^(5.05),(6)10^(5.53)分の1に減少

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Escherichia
coli
strain No. ATCC10536
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 (1)ステンレス鋼,(2)プラスチック,(3)木,(4)ゴム,(5)ガラス,(6)セラミック、の表面に菌を播種し塩素に曝露
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 種々の食品に触れる可能性のある材料の表面からの大腸菌交差汚染を想定し、大腸菌低減のための塩素曝露の効果を検討
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 直径1cm×5mmの材料片に播種した菌に0?200ppmの塩素に曝露後、菌数の減少を測定
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 0?5分
そのときの菌数 200ppm塩素曝露の5分後で、大腸菌は(1)10^(5.13),(2)10^(5.18),(3)10^(3.34),(4)10^(4.69),(5)10^5.05,(6)10^(5.53)分の1に減少
その他の殺菌条件 過塩素酸(0?200ppm)
予測D値 ---
備考 各材料について、計測データを元に、応答表面2次多項式による塩素曝露での菌減少予測モデルを作製
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 生食用鶏肉類のサルモネラ汚染状況とその調理工程におけるサルモネラ防除法について
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.12 No.1 (31‐37)
掲載年 1995
著者 小田隆弘 長沼正昭 佐藤泰敏 椿本亮 本田己喜子 樋脇弘 栗原淑子
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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