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危害情報5710・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品

データ
汚染菌の性状

具体的な害虫の候補となるものに、クロゴキブリ、チャタテムシ類、貯穀害虫類(ヒラタコクヌストモドキなど)、チョウバエ、ショウジョウバエ、タマバエ、などがあり、それぞれについて対策法を解説している。

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防除技術と防除効果

内部生息型の害虫を制御する上で効果的なシステムが、「環境予測型ペストマネジメント」である。害虫をモニタリングした結果から対策を生み出すのではなく、対象食品の衛生指標を策定した後に施設内で起こり得る環境変化を予測し、必要な「従業員教育」「清掃・洗」「施設改善」「生物忌避」 などを含む全体活動から効果を生み出す管理手法である。この方法では基礎指標値を最小化させやすい事も特徴である。

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 昆虫類
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試験対象
対象 食品
食品名
備考 種々食品製造施設における害虫の駆除
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 食品製造施設
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 マイクロ波加熱による澱粉性食品の殺菌
英文名 ---
雑誌名 日本食品工業学会誌 Vol.34 No.2 (69‐76)
掲載年 1987
著者 川上英之 鈴木寛一 岡田貴代美 江坂宗春 久保田清
発行機関 ---


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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