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危害情報5705・生物的危害 サルモネラ その他

データ
防除技術と防除効果

pH 7, 37℃で形成されたバイオフィルム(8 log cfu/cm^(2))はChlorine処理5min、QAC処理7minで検出限界未満(< 0 log cfu/cm^(2))になった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Typhimurium, ATCC14028
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 ステンレスあるいはアクリルの表面
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ステンレスあるいはアクリルの表面にサルモネラのバイオフィルムを形成させ、バイオフィルム形成の条件と殺菌剤の効果の関係を調べる
初発の菌数 8 log cfu/cm2
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 4級アンモニウム塩製剤(QAC, 200 ppm)、過酸化酢酸/有機酸混合製剤(PAO, 0.1%)および次亜塩素酸ナトリウム(chlorine, 50 ppm)
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 食品の微生物学的安全性はどのようにして確保されているか 野菜における微生物汚染状況とその対策
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.17 No.1 (37‐41)
掲載年 2000
著者 小沼博隆
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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