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危害情報5704・生物的危害 セレウス 緩衝液

データ
防除技術と防除効果

確率モデル式はlogit(P)=-114.0+3.3625×T+19.7085×pH-0.1981×T×pH-0.0248×T2-1.0701×pH2。Pは確率、Tは温度。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 セレウス
Bacillus
cereus
strain No. JNHE36,ATCC14579,F4810/72
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 ---
備考 3菌株のカクテルを播種
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 セレウス菌のエンテロトキシン産生に対するpHと温度の影響をモデル化し、実測値と比較してエンテロトキシン産生確率のモデルを作製
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 培地のpHを5.0?8.5の範囲で5種類、温度を15?35℃の範囲で5種類設定し、25通りの組み合わせで24時間貯蔵し、エンテロトキシン産生を測定
初発の菌数 103 CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 PCR法による食肉およびふん便中の下痢原性大腸菌の迅速検査法の検討
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.11 No.4 (215‐221)
掲載年 1995
著者 大村正美 内藤満 赤羽荘資 佐原啓二 大畑克彦 増田高志
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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