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危害情報5702・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品

データ
防除技術と防除効果

牛肉とマグロスライス表面に3 cfu/cm2の食中毒菌を接種後、パルス光照射し、色調および菌数への影響を検討した。強度8.4、11.9 J/cm2処理で0.7-1.2 log cfu/cm2が不活化され、2.1、4.2 J/cm2処理による減少は1 log cfu/cm2未満であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Typhimurium
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ビーフカルパッチョ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 パルス光照射前後、および貯蔵後の生菌数測定
初発の菌数 2.9 log CFU/cm2
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 パルス光照射 8.4 J/m2で0.9 log cfu/cm2の減少、4.2 J/m2で0.6 log cfu/cm2の減少
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 発色酵素基質培地による食品の大腸菌群検出に関する検討
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.14 No.3 (149‐154)
掲載年 1997
著者 石橋弥 村上和保
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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