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危害情報5682・生物的危害 培地

データ
汚染菌の性状

多くの食品の病原体は25℃以上45℃以下で通常急速に増殖し、37℃周辺が最適温度である。一方、 5℃以下ではわずかな種類の、例えば緑膿菌のような腐敗菌や、リステリア菌のような病原菌は問題となりうる成長速度を持っている。このことは、例えば野菜の保存条件で示されている。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 培地
培地名 TSB
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 リステリア菌の増殖モデルの作成
初発の菌数 2×10^(9)cfu/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) TSB
増菌の条件(温度・時間) 25,30,37℃
備考 増殖モデルの作成
データ
出典情報
文献名 コアグラーゼVIII型黄色ブドウ球菌による食中毒
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.13 No.2 (89‐91)
掲載年 1996
著者 片山淳 岩崎明 松崎静枝 宮村恵宣 和田隆至 正田聖事 戸石泰則
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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