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危害情報5681・生物的危害 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

アメリカでは魚介類で本菌によるリコールが多い。

データ
汚染菌の性状

アメリカにおいて、食中毒の中で三番目に死亡率の高い原因菌。低温で増殖し、発症レベルに達する。特にready to eat (RTE) 食品では注意を要するためゼロトレランス(試料25gから検出されないこと)が要求されている。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 コールドスモークサーモン(冷くんさけ)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 スライスに塗沫
初発の菌数 10^(4) cfu/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) スモークサーモンスライス
増菌の条件(温度・時間) 真空包装、7℃保存
備考 ---
データ
出典情報
文献名 DNAハイブリダイゼーション法およびELISA法キットによる鶏肉および液卵からのサルモネラの検出
英文名 ---
雑誌名 日本食品低温保蔵学会誌 Vol.20 No.2 (67‐72)
掲載年 1994
著者 梅追誠一 徳丸雅一 小沼博隆 桑原祥浩 牛山正志 森田裕
発行機関 ---


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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