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危害情報5676・生物的危害 該当なし 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

バナメイエビ 初発菌数 6.2×105 CFU/g

データ
防除技術と防除効果

55 ℃、15メガパスカル、26分の処理時間で好気性生菌数は3.5 log減少した。各種処理とDPCDの適切な組み合わせエビ加工に有用な方法であると考えられる。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 好気性菌。標準寒天培地(plate count agar)、36℃培養で求めた生菌数
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 バナメイエビ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 高濃度二酸化炭素相(DPCD)処理
初発の菌数 6.2×105 CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 55℃、15メガパスカル、26分の処理
そのときの菌数 3.5 log 減少
その他の殺菌条件 高濃度二酸化炭素相(DPCD)、圧力
予測D値 (55℃、15メガパスカル、26分の処理の場合) 7.4分
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 動物および食肉における腸管出血性大腸菌分布
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.13 No.4 (199‐204)
掲載年 1997
著者 仁科徳啓 神田隆
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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