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危害情報5672・生物的危害 腸炎ビブリオ 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

1998年から2011年にかけて腸炎ビブリオ汚染による牡蠣のリコールが米国で多く発生した。また、米国の沿岸では4月から10月にかけての温かい時期に腸炎ビブリオの発生率が高くなることが知られている。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸炎ビブリオ
Vibrio
parahaemolyticus
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 牡蠣
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 自然環境中(沿岸)
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 米国沿岸で採取した牡蠣を5℃及び10℃で504時間、15℃及び20℃で336時間、25℃及び30℃で168時間保存し、経時的に腸炎ビブリオの菌数を測定した。その後この菌数データを基にBaranyiモデルを使って誘導期の長さ、増殖速度、最大菌濃度を計算し、Table Curve 2Dソフトを使用して増殖速度予測モデルを構築した。また、異なる時期、異なる場所から採取した牡蠣を使って構築したモデルの評価を行った。
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) 5℃及び10℃で504時間、15℃及び20℃で336時間、25℃及び30℃で168時間。
備考 ---
データ
出典情報
文献名 東京都多摩地区における市販生食用魚介類の細菌汚染調査成績(1986‐1996)
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.15 No.3 (161‐165)
掲載年 1998
著者 岩谷美枝 新井輝義 石上武 山田澄夫 潮田弘 神真知子 楠くみ子
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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