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危害情報5665・生物的危害 腸炎ビブリオ 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

腸炎ビブリオは日本において1960年以降最も重要な食中毒菌のひとつであり、1997年から2001年には流行血清型O3:K6による大量発生があったが、その後の発生は急に減少している。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸炎ビブリオ
Vibrio
parahaemolyticus
strain No. 血清型 O3:K6
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 溶血毒遺伝子(tdh)あり、通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 生鮮魚介類
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 卸売市場の生鮮魚介類中の腸炎ビブリオ(病原性遺伝子)の検出
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 HACCP方式に基づく食品原材料の衛生管理 生乳
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.14 No.1 (9‐13)
掲載年 1997
著者 笹野貢
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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