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危害情報5663・生物的危害 セレウス 食品

データ
防除技術と防除効果

レタスの葉に表面に損傷を与えない超音波処理の条件は40kHzで30W/Lであった。超音波処理と組み合わせる界面活性剤の条件は、濃度が0.03%から0.3%で、使用する界面活性剤の種類はTween20,40,60,80及びSpan20,80,85であった。セレウス菌の胞子を除去するのに最も効果的な条件は、40kHzで30W/Lの超音波処理と、0.1%のTween20を組み合わせたものであった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 セレウス
Bacillus
cereus
strain No. ATCC10876,ATCC13061, W-1
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 レタス,ニンジン,ホウレンソウ,ジャガイモ,キュウリ,リンゴ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 107?108 spores/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 界面活性剤と超音波処理による殺菌
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Bacillus cereus selective medium
増菌の条件(温度・時間) 37℃×24?48時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 給食施設における食中毒防止対策 食中毒対策について
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.15 No.2 (97‐99)
掲載年 1998
著者 南俊作
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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