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危害情報5659・生物的危害 サルモネラ 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

かつては低水分活性及び高脂肪含有量を持つピーナツバターは細菌による食中毒リスクが低いとされていたが、近年、本食品におけるSalmonella食中毒が米国およびその他の諸外国で多発している。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Tennessee
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ピーナツバター
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 汚染されたピーナツバターがヒトの体内(胃腸)を通過する際を想定
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 異なる水分活性と脂肪含量を持つ数種類のピーナツバターに菌を接種し、人工的に作成した胃液及び腸液に懸濁した後、菌数を測定した。
初発の菌数 10^(6.6) - 10^(6.9)
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 サルモネラ用フードスタンプ「ニッスイ」の回収性の実験的検討
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.11 No.3 (179‐183)
掲載年 1994
著者 水落慎吾 福田佳子 小高秀正 堀米一己
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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