JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報5655・生物的危害 腸炎ビブリオ 緩衝液

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸炎ビブリオ
Vibrio
parahaemolyticus
strain No. O4:K13
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 Phosphate buffered saline with 3.0% NaCl and 20 amino acids
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 魚介類を真水で洗浄する場合を想定。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 緩衝液中の菌を熱(41℃20分)、もしくは0.05%胆汁塩、0.05%酢酸、0.5%乳酸に20分晒した後、致死的塩濃度(0.25%)のPBSに再懸濁し、25℃で培養した。その後経時的に回収しLB培地上で菌数を計測した。
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 スーパーマーケットで市販されていた鶏肉・豚肉の半年間にわたる黄色ブドウ球菌汚染調査とPFGEを用いた疫学解析
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.16 No.4 (257‐261)
掲載年 2000
著者 清水晃 堀江理香
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |