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危害情報5654・生物的危害 腸炎ビブリオ 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

エビは最もポピュラーな水産食品であり消費量も多いが、同時に微生物汚染の問題も抱えている。養殖、加工、流通過程でさまざまな温度帯におかれ、それぞれの温度帯で付着微生物が増殖もしくは減少する。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸炎ビブリオ
Vibrio
parahaemolyticus
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 エビを冷蔵、冷凍する場合を想定
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 104/g
備考 105/mlの菌液に15分エビを漬け込み上記菌数へ調整
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) 接種後のえびは個別のバッグに分け、44,37,25,20,15,10,4,0,-10,-20℃へ保存。
備考 保存回収後の菌数は4種の数式モデルを用いて評価した。
データ
出典情報
文献名 山梨県で発生したサルモネラ・エンテリティディスによる家庭内食中毒での死者発生事例とサルモネラ症
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.16 No.1 (51‐56)
掲載年 1999
著者 浅川洋美 高橋照美 野田裕之 金子通治 高橋要 菊嶋慶彦 大石衛 山口幸久 寺嶋淳
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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