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危害情報5644・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他

データ
防除技術と防除効果

肉食加工用のボーニングナイフに付着させた大腸菌O157とサルモネラ菌について、1.1%メタケイ酸ナトリウム、200 ppm四級アンモニウム化合物、200 ppm塩素,5%乳酸、そのほかに82.2℃と21℃の水を用いて殺菌効果を検討した。その結果、四級アンモニウム化合物と塩素の効果が大きかった

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 肉食加工に用いられるボーニングナイフ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 104 CFU/cm2
備考 腸管出血性大腸菌O157の接種量は109 CFU/cm2で、実際にナイフについた量は104 CFU/cm2である。サルモネラ菌の接種量は108 CFU/cm2で、実際にナイフについた量は105 CFU/cm2である。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 200 ppm四級アンモニウム化合物, 200 ppm塩素, 5%乳酸, 1.1%メタケイ酸ナトリウム, 82.2℃の水, 21℃の水
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 腸管出血性大腸菌O157はMacConkey,サルモネラ菌はXylose lysine desoxycholateを使用
増菌の条件(温度・時間) 37℃×24?48時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 岐阜県における食鳥肉の微生物汚染の現況
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.10 No.4 (89‐94)
掲載年 1994
著者 所光男
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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