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危害情報5637・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品

データ
防除技術と防除効果

各エッセンシャルオイルの最小殺菌濃度は、オレガノでは0.05%、クローブでは0.10%、シナモンでは0.2%、クミンでは0.8%であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 108 CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 クミン,オレガノ,シナモン,クローブからのエッセンシャルオイル
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Trypticasein Soy Agar
増菌の条件(温度・時間) 37℃×18時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 食品の微生物学的安全性確保のための行政における“From Farm to Table¥″¥″ と畜場での衛生管理
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.15 No.1 (29‐33)
掲載年 1998
著者 中林良雄 塩野雅孝 清水泰美 西家亨 小畑敏 藤田雅弘 森田幸雄
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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