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危害情報5621・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

家庭内で調理される材料の鶏肉の80%からカンピロバクターが検出された。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
spp.
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 チキンサラダ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 生鶏肉、サラダ野菜部分のカンピロバクターを計数。衛生手法についてはアンケート
初発の菌数 ---
備考 家庭内調理に関する文献で、HACCPに直接かかわらないが、基本的な衛生手法は共通するものであると考えられる。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 HACCPシステムによる畜水産食品の微生物制御法 魚介類および魚介類加工品
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.12 No.1 (21‐30)
掲載年 1995
著者 斎藤正路
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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