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危害情報5610・生物的危害 食品 惣菜

データ
防除技術と防除効果

リステリア菌播種カットリンゴキューブをセージなどの植物由来ハイドロゲルで処理後、生菌数をプレーティング法で計数した。60分処理後の菌数は(1)(2)(5)0 CFU/g,(3)(4)103 CFU/gだった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 惣菜
備考 カットリンゴ除菌における精油類似成分を含む植物ヒドロゾルの効果
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 カットリンゴ除菌における植物ヒドロゾルの効果、ヒドロゾル由来植物は(1)セージ,(2)ローズマリー,(3)ブラッククミン,(4)ベイリーフ,(5)タイム
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 菌播種カットリンゴキューブをハイドロゲル処理後、生菌数をプレーティング法で計数
初発の菌数 10^(4.6) CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 0?60分
そのときの菌数 60分処理後では(1)(2)(5)0 CFU/g,(3)(4)103 CFU/g
その他の殺菌条件 植物由来ヒドロゾル処理
予測D値 ---
備考 適合ニューロファジー推論と人工ニューラルネットワークと多重直線回帰の3手法でリステリア菌減少挙動をモデル化した。適合ニューロファジー推論でリステリア菌挙動を最も良好に説明できた。
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 採卵養鶏場における[Salmonella]汚染状況と除菌方法に関する検討
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.12 No.4 (261‐264)
掲載年 1996
著者 板垣朝夫 五明田まなぶ 保科健
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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