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危害情報5606・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 水産加工品

データ
防除技術と防除効果

魚肉ねり製品中心部の大腸菌群検査のための表面の殺菌法を検討するため、検体を菌液(102cfu/ml)に浸漬した。試料表面の殺菌が不十分な場合、大腸菌群陽性となり、公定法によるアルコール処理やガスバーナーによる表面殺菌の効果はわずかであった。沸騰水45秒浸漬処理は試料表面殺菌に効果的であった。

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危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Klebsiella
oxytoca
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 魚肉ねり製品
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 菌液に浸漬
初発の菌数 浸漬液中 102cfu/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 アルコールふき取り、ガスバーナーであぶり、または、沸騰水中45秒
そのときの菌数 沸騰水45秒により表面殺菌されたが、他の方法では20〜100%菌が残る
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 と畜場における志賀毒素産生性大腸菌の分離
英文名 ---
雑誌名 日本獣医師会雑誌 Vol.52 No.3 (198‐202)
掲載年 1999
著者 福永英三 野沢雄一郎 池谷修 平山功 高橋壮一郎 松阪龍雄 久島昌平
発行機関 日本獣医師会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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