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危害情報5595・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他

データ
食品における微生物汚染の実態

日本においてヒスタミン食中毒は1998年から2008年までの11年間、毎年食中毒事例が報告されている。

データ
汚染菌の性状

ヒスタミン生成菌

データ
防除技術と防除効果

10μg/ml の次亜塩素酸Na、50μg/mlの塩化ベンザルコニウムや塩化ベンゼトニウムなどの界面活性剤で検出限界未満(2×101)。 

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Morganella
morganii
strain No. MBRC3848
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 ガラス、アルミホイル、ステンレス
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 各素材表面に菌を付着乾燥させ、各殺菌剤および界面活性剤(100μg/ml)に5分間浸漬し、生残菌数を測定した。
初発の菌数 10^(6)/cm2
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 10μg/ml の次亜塩素酸Na、50μg/mlの塩化ベンザルコニウムや塩化ベンゼトニウムなどの界面活性剤で検出限界未満(2×101)。 
その他の殺菌条件 室温、100μg/ml の殺菌剤あるいは界面活性剤に5分。 次に10および 50μg/mlで検討
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 食品接触素材面に付着したヒスタミン産生菌に対する食品添加物および毎面活性剤の抗菌効果
英文名 Antibacterial Effect of Food Additives and Detergents against Histamine-Producing
雑誌名 食品衛生学雑誌 Vol.52 No.6 (340-347)
掲載年 2011
著者 上田 恵理, 寺田 岳, 秋山 純基, 一色 賢司
発行機関 (社)日本食品衛生学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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