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危害情報5584・生物的危害 その他

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食品における微生物汚染の実態

リステリアについて米国FDAでは非加熱喫食(RTE)海産物についてはゼロトレランス方式を導入している。しかし、様々な生鮮魚介類および非加熱加工品から検出される。

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汚染菌の性状

リステリア症の致死率は24%で、食中毒による死亡者の28%にもなる。

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防除技術と防除効果

MBECシステムで検出されず。コンベヤベルトで検出限界未満〜10^(2.30)/cm^(2)で、検出されなかったサンプルでも増菌培養後には検出された。サケの場合、処理直後で10^(2.3)/cm^(2)以下に減少していたが、蒸留水処理とあまり変わらなかった。

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危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 その他
備考 加工現場器具類の食品接触面
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 MBEC P & G assayで90株のバイオフィルムを対象とした抗菌性を検討。代表株を接種したコンベヤベルトおよびサケについてEO水に5min浸漬し、生残菌数を測定
初発の菌数 MBEC システムでは107 CFU/ml。コンベヤベルトの試験では10^(5.4)/cm2〜10^(6.4)/cm2。サケの試験では10^(4.0)/g〜(4.5)/g。
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 MBECシステムで検出されず。コンベヤベルトで検出限界未満〜10^(2.30)/cm^(2)で、検出されなかったサンプルでも増菌培養後には検出された。サケの場合、処理直後で10^(2.3)/cm^(2)以下に減少していたが、蒸留水処理とあまり変わらなかった。
その他の殺菌条件 "EO水:pH2.8, ORP 1080 mV, 有効塩素 50ppmに5min浸漬"
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 ベルトコンベヤー上と生魚の表層におけるListeria monocytogenesとMorganella morganiiの活動に対する電解酸性酸化水の制御効果
英文名 Efficacy of electrolyzed oxidizing water against Listeria monocytogenes and Morganella morganii on conveyor belt and raw fish su
雑誌名 Food Control Vol.24 No.1 (214-219)
掲載年 2012
著者 Susan McCarthy, William Burkhardt III
発行機関 Concepción Vidal-Valverde


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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