JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報5573・生物的危害 病原大腸菌 食品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 病原大腸菌
Salmonella
enterica
strain No. Enteritidis ATCC13076
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 "液卵((1)卵黄,(2)卵白,(3)全卵)"
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 液卵(卵黄、卵白、全卵)製品にUV-C照射を行った際の製品品質への影響とサルモネラ殺菌効果を解析
初発の菌数 107?108CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 21℃×39分
そのときの菌数 "撹拌有りの動的条件では菌数は(1)10^(3.3)分の1,(3)10^(3.8)分の1に減少。撹拌無しの静的条件では菌数は(1)10^(1.7)分の1,(3)10^(2.8)分の1に減少。"
その他の殺菌条件 ピーク波長253.7nmのUV-Cを3.94mW/cm2の蛍光率で照射し、最大で9.22J/cm2のエネルギーを付与
予測D値 "4D値を得るための時間は静的条件では39分超, 動的条件では(1)39分超,(2)7.4分,(3)38.6分"
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 液卵製品における物理化学的品質特性とSalmonella enteritidis不活性化に対するUV-Cの効果
英文名 Effects of UV-C on physicochemical quality attributes and Salmonella enteritidis inactivation in liquid egg products
雑誌名 Food Control Vol.22 No.8 (1385-1392)
掲載年 2011
著者 Poliana M. de Souza, Avelina Fernández
発行機関 Concepción Vidal-Valverde


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |