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危害情報5570・生物的危害 サルモネラ 食品

データ
防除技術と防除効果

キトサン200 mgにイソチオシアン酸アリル60 μg/mlを加えた抗菌剤では、サルモネラ菌を5log10 CFU/ml以上減少させることができた。また、ナイシンを添加することよる相乗効果も認められた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
---
strain No. "Panama19454, Poona953, Stanley H0558"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 メロン
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 移動(工場内外)
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 108 CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 キトサン、イソチオシアン酸アリル、ナイシンによる抗菌剤
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Tryptic Soy Agar+0.1% ピルビン酸ナトリウム+100 ppm ナリジクス酸
増菌の条件(温度・時間) 37℃×24時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 キトサンとイソチオシアン酸アリルを含有する抗菌剤でメロン全体をコーティングすることによるサルモネラ菌の不活性化
英文名 Inactivation of Salmonella on whole cantaloupe by application of an antimicrobial coating containing chitosan and allyl isothioc
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.155 No.3 (165-170)
掲載年 2012
著者 Wenxuan Chen, Tony Z. Jin, Joshua B. Gurtler, David J. Geveke, Xuetong Fan
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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