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危害情報5563・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品

データ
防除技術と防除効果

3%過塩素酸で洗浄後、2.5%乳酸と1%イソチオシアン酸アリルもしくは2.5%乳酸と2%イソチオシアン酸アリルで2分間処理した場合には、ベビースピナッチに付着させた大腸菌O157を4.7から5log CFU/g以上減少させることが確認された。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ベビースピナッチ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 106 CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 "過塩素酸, イソチオシアン酸アリル,酢酸,乳酸"
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) "Tryptic Soy Agar+0.6%酵母エキス+100 μg/ml ナリジクス酸+100 μg/ml ストレプトマイシン, Sorbitol Macconkey+100 μg/ml ナリジクス酸+100 μg/ml ストレプトマイシン"
増菌の条件(温度・時間) 35℃×48-72時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ベビースピナッチ上の大腸菌O157:H7を不活性にする過酸化水素とそれに続くエアゾール化した抗菌剤による新しい衛生方法
英文名 Efficacy of washing with hydrogen peroxide followed by aerosolized antimicrobials as a novel sanitizing process to inactivate Es
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.153 No.3 (306-313)
掲載年 2012
著者 Yaoxin Huang, Mu Ye, Haiqiang Chen
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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