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危害情報5559・生物的危害 サルモネラ 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. "Enteritidis CECT4300, ATCC13076"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 "(1)トリプチックソイ培地, (2)トリプチックソイ寒天"
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 トリプチックソイ培地またトリプチックソイ寒天またはハムに菌を接種後0?3kGyの電子ビーム照射を行ってD値と生存率と増殖再開までの誘導時間を測定
初発の菌数 "(1)107?100CFU/ml, (2)102?109CFU/寒天平板"
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 "(3)(2)10^(9.0)CFU/検体,(5)(2)10^(6.7)CFU/検体,(6)(2)10^(4.4)CFU/検体,(8)(2)10^(2.1)CFU/検体"
その他の殺菌条件 "(3)0kGy,(4)0.5kGy(5)1kGy,(6)2kGy,(7)2.5kGy,(8)3kGy"
予測D値 "(1)0.42,(2)0.43"
備考 "増殖再開までの誘導時間は(3)(1)34.5時間,(5)(1)89.8時間,(6)(1)150.1時間,(7)(1)187.3時間"
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 4種類の食品由来病原菌の生存数と誘導期間の変化に対する電子ビーム照射の効果
英文名 Effects of electron beam irradiation on the variability in survivor number and duration of lag phase of four food-borne organism
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.149 No.2 (236-246)
掲載年 2011
著者 Juan S. Aguirre, María R. Rodríguez, Gonzalo D. García de Fernando
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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