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危害情報5554・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

農園において殻が破損した胡桃が降雨などにより汚染されたり、殻を破砕する工程において生じる粉塵により汚染される可能性が考えられる。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. "O157:H7 (clinical isolate H1730, CDC658, F4546, Odawalla223, EC4042"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 胡桃
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 胡桃にE. coli O157:H7を単独もしくは5株混合させた培養液に浸漬、7日間かけて乾燥させた後、23℃にて最大3年間保存し、培地を用いて菌数の測定を行った。
初発の菌数 103-1010cfu/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 胡桃に接種
増菌の条件(温度・時間) 23℃にて最大3年間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 胡桃の実に接種したSalmonella enterica, Escherichia coli O157:H7, Listeria monocytogenes の貯蔵中における生残性
英文名 Survival of Salmonella enterica, Escherichia coli O157:H7, and Listeria monocytogenes on Inoculated Walnut Kernels during Storag
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.75 No.2 (245-254)
掲載年 2012
著者 Blessington, Tyann; Mitcham, Elizabeth J.; Harris, Linda J.
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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