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危害情報5550・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品

データ
防除技術と防除効果

オゾン処理は、浸麦に2及び6時間後に26 mg/cm3のオゾンを120分間処理した。浸麦中にオゾンを加えても、好気性細菌数の減少は認められなかったが、最終麦芽ではカビ及び酵母数が1.5log減少が認められた。また、大麦のデオキシニバレノール濃度は、初期濃度が低かったため効果が確認できなかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Fusarium
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 麦芽大麦
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 "aerobic plate count, mold and yeast count"
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 オゾン殺菌
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 麦芽大麦の安全性及び品質に対するオゾン処理の影響
英文名 Effect of Ozone Treatment on the Safety and Quality of Malting Barley
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.74 No.12 (2134-2141)
掲載年 2011
著者 Dodd, James G.; Vegi, Anuradha; Vashisht, Ashwini; Tobias, Dennis; Schwarz, Paul; Wolf-Hall, Charlene E.
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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