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危害情報5549・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. "O157:H7,ATCC 35150,ATCC 43894,ATCC 43895,WS 3062,WS 3331"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 牛ひき肉のパテ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 牛ひき肉パテに播種したO157:H7に対する、真空包装または高二酸化炭素(99.6%二酸化炭素+0.4%一酸化炭素)調製雰囲気包装(MAP)に放射線照射を併用した場合のO157:H7制御効果試験
初発の菌数 105CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 "(1)(7)10^(5.7)CFU/g,(4)(7)10^(2.4)CFU/g,(1)(8)10^(4.4)CFU/g,(4)(5)(8)で6週間後,0,(4)(6)(8)で6週間後,10^(0.82)CFU/g,(1)(5)(9)10^(5.2)CFU/g,(4)(5)(9)10^(4.3)CFU/g,(1)(6)(9)10^(5.2)CFU/g,(4)(6)(9)10^(2.2)CFU/g"
その他の殺菌条件 "(1)0kGy,(2)0.5kGy,(3)1.0kGy,(4)1.5kGy,(5)真空包装,(6)高二酸化炭素(99.6%二酸化炭素+0.4%一酸化炭素)調整雰囲気包装(MAP)"
予測D値 "(5)0.47,(6)0.50"
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) "(7)4℃×24?48時間,(8)4℃×1?6週間,(9)4℃×7日間後25℃×48時間"
備考 ---
データ
出典情報
文献名 牛ひき肉のパテ中のEscherichia coli O157:H7をコントロールするための真空または調整雰囲気包装と放射線照射の組み合わせによる効果
英文名 Effects of Vacuum or Modified Atmosphere Packaging in Combination with Irradiation for Control of Escherichia coli O157:H7 in Gr
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.74 No.12 (2018-2023)
掲載年 2011
著者 Kudra, Li L.; Sebranek, Joseph G.; Dickson, James S.; Mendonca, Aubrey F.; Larson, Elaine M.; Jackson-Davis, Armitra L.; Lu, Zhe
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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