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危害情報5548・生物的危害 小型球形ウィルス(ノロウィルス) 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

ヒトノロウィルスは急性腸炎の原因物質の60%以上にあたる。生鮮野菜・果物は生で食べるので、ノロウィルスによる食中毒の危険性がある。

データ
防除技術と防除効果

レタスと紫蘇に接種したヒトノロウィルスに対する?:清水浸漬(2min)、?:流水浸漬(30s)、?:?+?、?界面活性剤溶液に2min浸漬後、30s流水処理の効果を検討した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 小型球形ウィルス(ノロウィルス)
ヒトノロウィルス
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strain No. GII/4
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ノロウィルス
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 生鮮野菜
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 レタスと紫蘇に接種したヒトノロウィルスに対する?:静水浸漬(2min)、?:流水処理(30s)、?:?+?、?界面活性剤溶液に2min浸漬後、30s流水処理の効果を検討した。
初発の菌数 10^(3.95)
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 レタス初期値10^(3.95) から?により10^(3.69)、?により10^(3.69)、?により10^(3.18)、?により10^(2.90)にそれぞれ減少。紫蘇初期値10^(3.98)から?により10^(3.34)、?により10^(3.34)、?により10^(2.69)、?により10^(2.89)にそれぞれ減少。
その他の殺菌条件 レタスと紫蘇に接種したヒトノロウィルスに対する?:清水浸漬(2min)、?:流水浸漬(30s)、?:?+?、?界面活性剤溶液に2min浸漬後、30s流水処理の効果を検討した。
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 玉レタスと紫蘇中のヒトノロウイルスを減少させる洗浄方法の検証
英文名 Effect of Wash Treatments on Reducing Human Norovirus on Iceberg Lettuce and Perilla Leaf
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.74 No.11 (1908-1911)
掲載年 2011
著者 Bae, Ju-Yun; Lee, Jeong-Su; Shin, Myoung-Hee; Lee, Soon-Ho; Hwang, In-Gyun
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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