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危害情報5541・生物的危害 食品

データ
防除技術と防除効果

L. innocuaは、 乳酸1800ppmと過酸化酢酸63ppmの組み合わせで4.6 log cfu減少し、相乗効果が認められた。E. coliは耐性を持つものの、乳酸4500ppmと過酸化酢酸80ppmの組み合わせで10^(3.72) cfu減少した。

データ
危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 食品
食品名
備考 生鮮品
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 新鮮なロメインレタスおよびホウレン草に菌液を接種し、安全キャビネット内で室温乾燥し、消毒液に4℃で20〜30秒浸漬後の減少率を調べた。
初発の菌数 107 〜108 cfu/piece
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 L. innocuaは、 乳酸1800ppmと過酸化酢酸63ppmの組み合わせで4.6 log cfu減少し、相乗効果が認められた。E. coliは耐性を持つものの、乳酸4500ppmと過酸化酢酸80ppmの組み合わせで10^(3.72) cfu減少した。
その他の殺菌条件 "乳酸1800-6000 ppm, 過酸化酢酸63-80 ppmの組み合わせ。次亜塩素酸Na 15.4ppm、55ppmと比較。浸漬は4〜7.2℃、20〜30秒。"
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 水溶液中およびロメインレタスとほうれん草の表面における大腸菌 K-12、Listeria innocua、Lactobacillus plantarumに対する乳酸とペルオキシ酢酸からなる新規消毒剤の効果
英文名 Efficacy of a Novel Sanitizer Composed of Lactic Acid and Peroxyacetic Acid against Single Strains of Nonpathogenic Escherichia
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.74 No.9 (1468-1474)
掲載年 2011
著者 Grace Ho, Kai-Lai; Luzuriaga, Diego A.; Rodde, Kenneth M.; Tang, Shannon; Phan, Cuong
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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