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危害情報5534・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) その他

データ
食品における微生物汚染の実態

高い洗浄度が要求されるスペースではゾーニングやHEPAフィルターを用いた清浄化が行われているが、作業者による持ち込みなどによる汚染が考えられる。

データ
防除技術と防除効果

空中浮遊菌や固体表面付着菌に対して、ホルマリン、オゾンガスを用いた薫蒸処理、カチオン系界面活性剤や過酸化水素、過酢酸なその噴霧などによる殺菌がある。

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危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Escherichia
coli
strain No. NBRC 3972
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 その他
備考 フィルター、固体表面
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 フィルター
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 次亜塩素酸溶液(pH6.0および10.2、遊離塩素濃度2?4 mg/l)を3ml/minで霧化し、0.01m3/minの割合でフィルター吸引した。
初発の菌数 10^(1-4) cfu/フィルター
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 "霧化したときのpH、遊離塩素濃度がそれぞれ、(1)5.2, 0.2 mg/L; (2)5.2, 0.9mg/L; (3)6.8, 140mg/L; (4)6.8, 330 mg/L; (5)7.3, 1.6 mg/L; (6)8.1, 170 mg/L; (7)8.0, 460 mg/Lで15分処理"
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 固体表面上のEscherichia coliに対する次亜塩素酸水溶液の超音波霧化の殺菌効果
英文名 Bactericidal Efficacy of Ultrasonic Fogging with Hypochlorite Solutions Against Escherichia coli on Solid Surfaces
雑誌名 日本防菌防黴学会誌 Vol.38 No.9 (573-580)
掲載年 2010
著者 浦野博水,福崎智司
発行機関 日本防菌防黴学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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