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危害情報5531・生物的危害 カンピロバクター 培地

データ
食品における微生物汚染の実態

イギリスで45000件、アメリカで200〜400万件のカンピロバクターによる発症事例がある。

データ
防除技術と防除効果

カンピロバクターに対し、エネルギーの高い可視光を照射することで、検出できないレベルまで殺菌することができる。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
jejuni
strain No. LMG8841
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 blood agar
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 想定箇所として製造時にオンラインで光照射による殺菌ができる可能性がある
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 サルモネラ菌、O157:H17との比較試験
初発の菌数 およそ10^(5)cfu/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 強い405nmの可視光によるCampylobacter jejuniの失活
英文名 Inactivation of Campylobacter jejuni by Exposure to High-Intensity 405-nm Visible Light
雑誌名 Foodborne Pathogens and Disease Vol.7 No.10 (1211-1216)
掲載年 2010
著者 Lynne Elizabeth Murdoch, Michelle Maclean, Scott J. MacGregor, John G. Anderson
発行機関 Mary Ann Liebert, Inc


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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