JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報5527・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品

データ
防除技術と防除効果

0.25?50 mg/mlの次亜塩素酸塩濃度で処理を行った場合、大腸菌は2.54?5.57 cfu/mlで減少した。また、温度を10℃あげると殺菌効果が30%上昇し、pH5.0で処理するのが最も効果的であった。タイム油、次亜塩素酸塩、その混合物を野菜に5分間処理を行うと、大腸菌数が1.23?3.75log cfu/mlの割合で減少していた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Escherichia
coli
strain No. KUEN 1504
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 レタス、パセリ、唐辛子
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 7.74×107
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 "次亜塩素酸塩,タイム精油による殺菌"
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Tryptone soy Broth
増菌の条件(温度・時間) 37℃×24時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 水および選択した野菜中の大腸菌に対する次亜塩素酸の抗菌効果
英文名 Antimicrobial Effects of Hypochlorite on Escherichia coli in Water and Selected Vegetables
雑誌名 Foodborne Pathogens and Disease Vol.7 No.8 (953-958)
掲載年 2010
著者 Osman Erkmen
発行機関 Mary Ann Liebert, Inc


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |