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危害情報5524・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 培地

データ
防除技術と防除効果

NaClを用いて処理すれば、食塩濃度による環境変化により、そのストレスによってこれらの菌の耐性を制御することができる可能性がある。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escheriachia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 soy broth
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 O157、ネズミチフス菌、リステリア菌に様々な濃度のNaClを暴露し、その耐性を調べた。
初発の菌数 10^(7)〜10^(8)CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 熱および酸ストレスに対する病原体の抵抗に関する、塩化ナトリウムの事前暴露の影響
英文名 Effect of Pre-Exposure to Sodium Chloride on the Resistance of Pathogens to Thermal and Acid Stresses
雑誌名 Journal of Food Safety Vol.30 No.4 (1016-1025)
掲載年 2010
著者 Young-Min Bae and Sun-Young Lee
発行機関 Wiley-Blackwell


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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