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危害情報5523・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 培地

データ
防除技術と防除効果

乳酸菌を共存させることで大腸菌の菌数が減少する。(10^(7)⇒10^(3)cfu/ml)

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Escherichia
coli
strain No. ECO25
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 MRS培養液
備考 菌液5ml植え付け
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 "5,20,37℃で試験を実施しているので、原料や仕掛り品の保存、製造中を想定"
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 培養液に植え付けた後、5℃の場合は、8時間ごとに512時間まで、20℃の場合は、8時間ごとに200時間まで、37℃の場合は、2時間ごとに34時間までモニターした。
初発の菌数 2.55±0.26CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) 5、20、37℃
備考 ---
データ
出典情報
文献名 大腸菌とリステリア菌に対する乳酸菌の拮抗作用における温度の影響
英文名 Effect of the Temperature on the Antagonistic Activity of Lactic Acid Bacteria against Escherichia coli and Listeria monocytogen
雑誌名 Journal of Food Safety Vol.30 No.4 (996-1015)
掲載年 2010
著者 Catalina Aguilar and Bernadette Klotz
発行機関 Wiley-Blackwell


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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