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危害情報5520・生物的危害 食品 食肉製品

データ
防除技術と防除効果

L. monocytogenesが8.4 log cfu/gフランクフルトソーセージ(以下同じ)になったフランクフルトを0.05%焼成ホタテ貝殻懸濁液に浸漬した場合、水に浸漬した場合に比べ、菌数を10分および30分浸漬ではともに1.1減少させた。0.1%懸濁液でも同様であった。また、4℃で7日間保存した場合、水に浸漬した場合には菌数が増加したが、懸濁液に浸漬した場合には減少する傾向が見られた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 フランクフルトソーセージ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 フランクフルトソーセージの日持ち向上を目的に、それを焼成ホタテ貝殻懸濁液に浸漬した後、その殺菌効果および4℃で保存したときの増殖抑制効果について検討している
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 8.4 log cfu/gフランクフルトソーセージ
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 8.4 log cfu/gフランクフルトソーセージ
その他の殺菌条件 0.05%および0.1%焼成ホタテ貝殻懸濁液にフランクフルトソーセージを10分または30分浸漬して、その殺菌効果について検討している
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 焼成ホタテガイ貝殻粉末によるフランクフルトソーセージ表面のListeria monocytogenesと大腸菌O157:H7の不活性化
英文名 Inhibition of Listeria monocytogenes and Escherichia coli O157:H7 on Frankfurters using Scallop-Shell Powder
雑誌名 Journal of Food Safety Vol.30 No.3 (740-752)
掲載年 2010
著者 Tülay Bodur, Güliz Yaldirak, Osman Kola and Arzu Ağri-Mehmetoğlu
発行機関 Wiley-Blackwell


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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