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危害情報5518・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) その他

データ
防除技術と防除効果

台所用クロスとスポンジにEscherichia coliを約7.5 log cfu/クロスまたはスポンジになるように接種し、紫外線および50℃処理における殺菌効果について検討した。その結果、併用が効果的であること、および綿(菌の減少量;3.0log cfu/綿)、ナイロン(1.9)、レーヨン(1.8)、ポリエステル(0.9)の順で殺菌効果が大きいことを示した。

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危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Escherichia
coli
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 台所用クロスとスポンジにEscherichia coliを接種し、その増殖と、紫外線および50℃処理における殺菌効果について検討している。ただし、増殖を検討する場合には、クロスとスポンジ(6×6cm)にtryptic soy broth(2ml)を添加し、初発菌濃度1.1〜2.2cfu/クロスまたはスポンジとしている。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 台所やレストランにおける台所用クロスやスポンジによる二次汚染の可能性を検討するために、そこでのEscherichia coliの増殖および紫外線および50℃処理における殺菌効果について検討している。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 50℃×30min
そのときの菌数 約7.5 log cfu/クロスまたはスポンジ
その他の殺菌条件 紫外線(253.7nm)を30分間照射
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 種々の市販スポンジや布巾における大腸菌の生存性および増殖性と、加温あるいは非加温での紫外線殺菌による阻害効果
英文名 Survival and Growth of Escherichia coli on Various Commercial Dish Sponge/Dishcloths and Inhibitory Effect of UV Sterilization w
雑誌名 Journal of Food Safety Vol.30 No.3 (721-731)
掲載年 2010
著者 Sun-Young Lee
発行機関 Wiley-Blackwell


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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