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危害情報5515・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品

データ
防除技術と防除効果

紫外線照射単独では1.53(log cfu/g、以下同じ)、ラウリルアルギン酸エステル単独では1.39、両者の併用では、2.32の菌数の減少が認められた。また、それらを10℃で12週間保存した場合、全ての場合において保存期間中に菌の減少が見られたが、併用により菌数は12週間目には10^2以下になった。

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危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. "Enteritidis, Typhimurium, Senftenberg"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌、3種のサルモネラ菌を混合して使用している
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 フランクフルトソーセージ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 フランクフルトソーセージ製造後の表面殺菌
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 106/gフランクフルトソーセージ
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 106/gフランクフルトソーセージ
その他の殺菌条件 紫外線はUV-C(254nm)を使用し、0.5J/cm2を照射している。また、ラウリルアルギン酸エステルは5%溶液をフランクフルトソーセージの表面にスプレーしている。なお、ソーセージには0.07%の二酢酸ナトリウムと1.13%の乳酸カリウムが含まれている。
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 紫外線とGRAS抗菌剤によるフランクフルトソーセージ表面の食中毒菌の不活性化
英文名 Inactivation of Foodborne Pathogens on Frankfurters using Ultraviolet Light and Gras Antimicrobials
雑誌名 Journal of Food Safety Vol.30 No.3 (666-678)
掲載年 2010
著者 Christopher H. Sommers, O. Joseph Scullen and Joseph E. Sites
発行機関 Wiley-Blackwell


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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