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危害情報5509・生物的危害 小型球形ウィルス(ノロウィルス) その他

データ
食品における微生物汚染の実態

ノロウイルスはヒトからヒトへと感染を引き起こすことで知られており、その感染ルートとしては糞便等からの経口ルートのほかにもエアロゾルや、手指など環境表面からの感染ルートも報告されていおり、ホテルや病院、保育所などでも大規模感染が発生している。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 小型球形ウィルス(ノロウィルス)
Norovirus
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 "ネズミノロウイルス(MNV), ネコカリシウイルス(FCV), ヒトノロウイルスについて試験。"
データ
試験対象
対象 その他
備考 手洗い用殺菌剤の評価。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 "1) product C 1min,2) product E 1min"
そのときの菌数 "MNV:1) >2.6 log pfu/ml,2) >2.6 log pfu/ml, FCV:1) >3.4 log pfu/ml, 2) >3.4 log pfu/ml"
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 "7種の殺菌剤のうちMNV, FCV両方に効果が認められた二種について記載。接触時間については5分でも効果は変わらない。"
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 マウスノロウイルス、ネコカリシウイルス、GII.4ノロウイルスに対する7種類の殺菌剤の効果の比較
英文名 Comparative Efficacy of Seven Hand Sanitizers against Murine Norovirus, Feline Calicivirus, and GII.4 Norovirus
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.73 No.12 (2232-2238)
掲載年 2010
著者 Park, Geun Woo; Barclay, Leslie; Macinga, David; Charbonneau, Duane; Pettigrew, Charles A.; Vinjé, Jan
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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